親のために備える
お葬式は一度きりの大切な儀式。
後悔のないお見送りのためには、もしもの時に備え、
事前に知識を持ち相談しておくことが大切です。
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① 突然の時に慌てたくない
親世代は高齢になってくるため
・もしもの時に何も決めていない
・病院から急に連絡がくる
・数時間で葬儀社を決めないといけない -
② 葬儀費用が心配
葬儀経験が少なく、葬儀や費用についてあまり知りません
・いくらかかるか不安
・急な出費が怖い
・少しでも安くしたい -
③ 親にちゃんとした葬儀をしてあげたい
・お世話になったからちゃんと見送りたい
・最後はちゃんと送ってあげたい
・後悔したくない
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④ 親が葬儀の話を嫌がる
・親が終活の話を避ける
・縁起が悪いと思い葬儀の話がしづらい -
⑤ 亡くなった後の手続きが不安
・役所
・火葬場
・親族連絡
トラブル事例
(様々な葬儀トラブルの事例をお聞きします。多くのご家族が同じような状況を経験されています。だからこそ、もしもの時に慌てないための準備を始めていただきたいです。当社では事前相談・館内見学も承っております。 どうぞお気軽にご相談ください。
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親が子供の負担を想い「火葬式でいい」「お花も何もいらない」と言っていたので、希望の葬儀で執り行ったが、親族からは「最期なのにかわいそう」「簡単に済ませるなんて」と強く言われ、親族関係が悪化した。
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火葬式、家族葬なので近所や友人に知らせなくていいと思って判断したが、後日、近所の方、友人が知り寂しさや不満を言われることがあります。また自宅に弔問者が来て何度も対応に追われることもあります。後から香典を持って来られる方やお花を持って来られる方がいます。その場合、香典返しの準備がなかったり、誰に返したか分からなくなり、対応の混乱が起こることがあります。
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葬儀まで時間がなく急いで内容を決めることになり、ネットなどの金額の安い ところに決めたが、最終的な見積が高額になった。また思い通りに見送ることが できなかった。それ以外にも見積金額で家族と揉めるケースもあります。
迷わないために 決めておきたいこと
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ご遺体安置場所
自宅にご安置するのか、ホールにご安置するのか、もしもの時に備えてご家族で話し合っておくと安心です。ご自宅が難しい場合は、安置設備の整ったホールをご案内いたします。急な対応でも慌てずに済むよう、事前の検討が大切です。
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喪主
喪主は一般的に配偶者や世帯主、長男・長女が務めます。葬儀の代表として通知状の差出人にもなり、葬儀後の法要や供養も担います。もしもの時に誰が喪主を務めるか、家族間で話し合っておくことで、当日の混乱を防ぐことができます。
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世話人
受付や来賓対応を手伝っていただく「世話人」を、町内会や職場、親族などから依頼できるよう考えておきましょう。喪主や遺族の負担を減らし、葬儀を円滑に進めるためにも、どなたにお願いするか事前に目星をつけておくと安心です。
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葬儀業者
費用の安さだけで判断せず、説明の丁寧さや提案力、信頼性を見極めて葬儀業者を選ぶことが大切です。事前相談で対応を確認しておくことで、もしもの時も安心して任せられます。ご家族が納得して葬儀を行える業者を選びましょう。
安心のために 用意しておきたいもの
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印鑑
死亡届の手続きには印鑑が必要です。銀行印や実印は避け、認印を用意しておきましょう(シャチハタ不可)。葬儀会社が代行する場合もありますが、事前にどの印鑑を使用するか決めておくと、スムーズに手続きが進められます。
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写真
遺影写真は葬儀後も長く飾る大切なものです。あらかじめ候補となる写真を数枚選んでおくと安心です。ハート共済保障では、元気な頃のお写真を使った「思い出コーナー」の展示も行っており、ご遺族・会葬者さまからご好評をいただいております。